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”庭”は施主様のものです。施主様のご要望と夢を叶える、お手伝いをさせて頂きます。 豊かな経験を生かし、高い技術で時代に合った表現で、センスある快適な景観を造ります。 「誠意と創意】を信条に、お客様のご相談に応え、期待を上回る仕上がりをお約束します。

スタッフブログ2019

2019年・新樹の庭仕事

 

6月

第2期工事は玄関脇から庭へ通ずるアプローチ整備です。

歩き難い飛び石から延段に!大きな景石を出して優しい景色にお色直し!

 

 

やさしめの山目地を施しました。時折小雨もありましたが屋根にシート掛け完成しました!

手洗いと室外機を柴垣で包み、雨落ちに菊炭!炭のカバーは3・4日後に外します。

  

3人での作業は一日延長して今週はここまで!左側ブロック覆い、磨き石の屋根付け。

 

 

行の敷石も形の良い自然石を揃えるのが難しいこの頃です!

 

ブロック積みの化粧カバーが醜くなって、イケメン社員2人で板塀風に模様替え。

 

先月自社でセットを造った板石設置。排水溝の表面勾配が取れないので地中配管で。

 

竹生垣の内側です。歩き難い飛び石に下水の点検口が絡み、改造依頼を頂きました

 

寒竹の生垣は倒れ防止で両面から竹で支えられて居ますが、折角の竹の風情が損なわれます。

外してサッパリ感!今後は根詰まりを解消できれば更に良いのでしょうが・・・・。

5

令和元年、心新たに!

優良工事表彰頂きました。一昨年に続いて3回目です。

 

高岡おとぎの森で軽トラの荷台に小さな庭を造るコンテスト開かれています!

我が社は今回初参加しました。自然風の植栽に季節の花を取り込みミラーをバックに

洗濯をする女性像を飾りました!5月26日(日)はAM9:00〜PM3:00.

各社皆さん工夫されて、コンパクトでインパクトの強い展示物をと努力されています。

素人受けを狙いながらもプロの技を織り込み、美とは何か?を考えさせようとしています。

 

アプローチ敷石セット製作

 

遠い街中の現場で敷石を加工することは、石の破片を辺りに飛び散して、サンダーの切り粉

を周辺にまき散らす公害作業になります。ですから加工の主な作業はこちらで準備!

6月上旬に据え付けに行きます!

 

 

4月中旬作成の杉皮の塀の杉皮扉が完成しました。建具屋さん苦労したでしょうね!

 

 

福野南部地域の花壇整備工事です!グレード格段にアップ!

 

長い長いと思っていた連休も終わってみればあっけないもので、時の過ぎるのは早いものです。

そんな中、半端でない気合いの私は!建具屋さんには出来そうでない手作り窓を造りました。

ドヤ!

庭の灯篭は障子窓があればこそ・・・・、それよりも!筧の竹は竹槍ではダメでしょう!

蹲踞の灯りに孤篷庵寄せ灯篭写しを据えました。

燈明の配線も事前に配慮して頂いていましたのでありがたい事でした。

小さな電球が入ると障子を入れない訳にはゆきません!

これでこそ鉢灯りです。

手掘りの窓は完全に不定形で建具屋さんが作れる障子窓ではありません!

一文字の水鉢に合わせて、一文字の障子戸を素人の私が時間を掛けて作りました!!!

 

蹲踞の筧の竹!90%は切っ先が鋭く、竹槍の様になっていますが・・・

心静めて身を清めて無の世界にも入ろうとする時に、目の前に鋭い切先の竹は心静まりません。

筧竹の先は寸胴切りにしてくださいませんか?

見慣れると落ち着きますよ〜この切り方!


4月

美化と防草その2

特に裏庭は管理がし易くて、そして美しければありがたいですね!

 

バリヤフリーでありながら景色も良く!草取りなどから解放されるガンコマサ舗装。

 

単調な景色にならないように鉄平大判の飛び石で模様を付け、既存の植栽も少しは残します。

 

水田や野菜畑に面したスペースは雑草畑になりがちです! 南砺市川除新 S/T邸

 

美化と防草 [△猟蹐牢浜のし易い、そして美しくしておきたいですね!

 

ガンコマサはコンクリートのように殺風景ではなく、見る人に土の安心感を与えてくれます。

  

1回の草取りで済むならまだしも、年に3~4回が永遠に続くとなると経費は大変です!

高岡市姫野N/I邸

 

屋敷林の剪定と間伐 放置に近い状態の屋敷林でしたがご要望に応えて!

 

過去の数々の強風に一本も傾く事も無く立っていた屋敷林の杉群ですが、間伐は必要です!

 

道路からは電線、側道は2t車しか入れない広さ!奥の方は水田に鉄板敷いての作業!

南砺市広安S/T邸

 

屋敷林の剪定と間伐  同じ場所に有るから分かるけど、場所まで動かされると

                          同じ屋敷とは思われない変わりよう!

  

  

南砺市田尻 Y邸

 

勝山の庭 1ケ月ほど掛かりましたが、完成しました。

週に3日ほど行って4週間です。茶道教授宅の完全和風です。

 

平地はガンコマサで仕上げ管理が楽なように!自動灌水も上手く働きました。完成です!

 

蹲踞の海に小石を敷き、濡れ縁の袖垣はモミジの株立ちを思わせる柴垣としました。

 

杉苔を貼り、下草を植えながら美しいカーブの坂を造ります!

 

自然石で水慣れした飛び石がほぼ採取できなくなりました。それでも拘ります!

 

背景がそこそこできると何を置いても引き立つものです。

   

孤篷庵写しの埋け込灯篭(本歌は寄せ灯篭なので材質は別)ですが形状・寸法は比較的忠実です。

花崗岩水鉢の肌も姿も美しい気品ある姿で、長い間大切にしていた物です。

  

景色の最大ポイントである一文字の水鉢、前石など役石の据え付け、周辺に台杉植栽。

道路向かいの景色からして、台杉では向こうを隠せないと思ったのですが・・・・。

 

我が社の畑ではこまめな手入れもできなかった台杉でしたが、お嫁にもらって頂きました。

 

4月3日勝山の朝は、周辺の山々が白い美しい景色を見せてくれていました。

植栽前の土壌改良、炭のクズを混入し通気・排水・保水を確保します。

 

 

 

 

平成31年4月1日、次の年号”令和”命名の日

新年度がスタートした1日我が社では、18歳と26歳の新入社員が初仕事をしました。

20代3人、40代2人、50代1人の若いスタッフは雨の予報を蹴散らすパワーを持っています。

初仕事は株立ちのモチノキ1株と台杉3本を掘り取り、市場で買った新しい木を植える作業でした。

 

3月

 

先ずは3日間でここまでできました。4月も行きます!

 

押さえ竹の黒竹が付くと雰囲気がガラリと変わります!来週も3〜4人で数日行きます。

  

どちら側から貼り始めるか?主となる眺めの方向次第です。

外国産の杉皮は広葉杉なので、日本の杉皮より甘皮が厚くかなり丈夫です!

  

ブロック塀を下地に杉皮塀にお色直し、泥はね除けの貼り石の施工も並行して行います。

福井県勝山市での工事なので、石川県小松市の知り合いの業者に一部応援に来て頂いてます。 

 

  
県外に出て1泊や2泊の宿泊も含めて庭造りの掛かります。外から着工前、伐採移植後の内部。

 

 

 

3月24日は”名残雪!”とでも言いますか、朝起きたら屋根瓦が白くなっていました。

『江浚い』の日です!我が社の2tダンプも二つの地区へそれぞれ貸し出しています。

集合時間には日差しもありましたが、開始15分で”みぞれ雪”です!

でも20分ほどで上がりました!その後は温かくなりまして、何とか完了しました!!!

 

用排水の泥上げなどに参加できない高齢者家庭や女性のみ家庭にも、地域共同の作業に

参加してもらおうと『江浚え』の同時刻に行う”たかぎ水土里会”の10年目の花壇整備活動です。

作業開始直後のみぞれ雪で戸惑いましたが、後に晴れて美しい花壇が出来上がりました!

新樹造園はこの地域のこうした活動に、人も物も準備も積極的に貢献しています!

 

 

昔からあった家の前の一位が枯れてきました。家を新築してグレードが格段に上がったのに

この一位では情けないと誰もが思います。ご主人はここは”松が欲しい”と言われますので!!

 

 

この近年の植木屋の仕事からすれば、庭の松は10本切られて1本植える時代が続いています。

松の維持がなかなか難しい時代に、何とかこの姿の赤松が残っている事もお見事ですね〜!

 

 

屋根も杉皮を貼り棟に4寸竹を当てました。後は扉の仕上がりを待ちます!

  

杉皮塀は抑え竹で締りが付きます。抑えの割間、屋根の高さも・・・・。

  

杉皮塀は手間の掛かる仕事です!だから景色になります。見飽きる事はありません。

後は扉が問題です!どうしましょうか?   右はお色直し前の塩ビ垣写真! 
積雪や水跳ね泥はね防止に高さ30cmの石積基礎を積み上げての下地づくりです。

1.2月の温室内作業が生かされてきます。積み難い材料もこうすれば使えます!

 

安らぎの庭に塩ビの竹垣は不要です!景色の邪魔です!そこで杉皮塀にお色直し!

拡張整備以前はガレージの陰で目立たない仕切りだったのですが、裏側に四阿が建ち

景色の中心になったため、お客様がこれを直して欲しいと要望されました。


1・2月 
  
松高木の剪定
15m以上の高さの松は枝の張りも8mあり、6段ブームのクレーンのゴンドラが届く
ならこそ剪定が出来ます。南砺福野高校の前庭の松は長い歴史を見てきた事でしょう。

 

屋敷林の剪定など
2月になっても青空の日が続きます!軽快過ぎて、返し・戻りが恐ろしい!!
 

屋根上の大きな木は二人で作業します。ようやく屋敷林の剪定終了しました!
 
高木剪定にはハーネスの装着が義務化されました。各地で落下事故が発生しているので法律が出来ました。
ぶら下がって両手で作業できる上手い仕掛けが施されているので驚きです!
最後に上まで登ってロープを外さなくてもよい上手い仕掛けが付いてます。

 
 
クレーンに取り付けたゴンドラも便利ですが、中腰での作業は腰に負荷が掛かります。

ハーネスの方がより安全で、体の負担も結局は軽くて楽です。

それにしても1月25日とは思えない無雪のポカポカ陽気です。

 

 

 

積雪の無い1月23日、午後は天候が悪いと言われていたが、何が何が!
時折小さな雨がパラパラ落ち、風は冷たいがこの季節にはありがたい仕事日和!

 
南砺市福野地域

杉皮塀の基礎を温室内で作る!
塩ビの御簾垣を杉皮塀に変えますが、足元を水跳ねなどから守るため石積の基礎を造ります。
真冬でも造れるプロの手口を公開します。つなぎ部分や角は現場で造ります。
 



日本を離れカナダで活躍を誓う若き庭師

1月16日静岡市から若い造園人が私と会社を訪ねてくれた。

庭園として造る流れの技法や水処理の仕掛けを聞きたい、見て学びたいと訪ねてくれたのだ。

50年間の試行錯誤を聞いてやろう!とは70歳に達しカウントダウンの始まった私には嬉しい限りである。

3カ所(南砺市、片岸邸・氷見市、高木邸・射水市、石灰邸)を案内し質問に答えた。

 

彼は熱心にメモ帳に略図や文字を書き込みながら、自身が理解できるまで聞いてくれた。

理解も早いが、打てば響く返事に感心した!

 

京都や静岡で庭師に師事し根性と技術を身に着けたようだ。

18歳で単身カナダに渡り、偶然造園の仕事に携わった事もあり、母の居る日本に勉強の為に来たと。

しかし、カナダ生まれの日本人の奥さんやカナダの両親を気づかって近々カナダに戻るそうだ!

 

二年後の2021年、私はカナダを訪ねる目標ができた!!

彼のカナダでの飛躍と活躍を心から祈り、新しいスタイルを生み出す事を念じたい。

腰掛待合の腰貼りを褒めてくれた彼のセンスを高く評価し!!!彼を信じて日本で応援し続けます。

 

 

積雪の無いこの1月は比較的軽快に作業が出来ます。が・・・雪無しも異常気象の一端ですから。

 


近年の作庭事情
日常の生活は全てと言っていいほどテーブルと椅子になった。
冷暖房機器が完備され戸をあけ放つことも無い。
ペアサッシ越しに眺める庭は香りも無く、虫の声や鳥のさえずりも聞こえない。
玄関ではカメラ付きのドアホーンで挨拶して鍵を開けてもらう仕組みだから、玄関の庭も一方向からしか見ない。
外壁はさまざまあるが、ほぼ断熱材で日本庭園の背景にはあまり向かない。

灯篭は似合わないからオブジェを置く事を考える。しかしなかなか気に入ったものが無いのであきらめる。
株立ちの雑木はその姿自体がオブジェのようにも思えが・・・。
下草にイカリソウやヤブコウジ、シュンランなどがあると林の感じが出て良い。
飛び石や延段、アラレコボシの山道風の景色が日本庭園を感じさせて心が和む。
常緑樹はソヨゴ、ヤブツバキ、アセビ、アオキなど、落葉はヤマモミジ、アオダモ、シャラ、マンサクなど。
苔も張り美し過ぎるほどの仕上がりになる。


北陸富山は2019年1月14日も晴天に近い朝を迎えた。
温暖化の言葉も思い浮かぶが、異常気象と行った方が正確でしょう!
急激な豪雨や猛烈な台風、大きな地震の無い年であることを願います。



 

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